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とどろき酒店

ラ・グランド・コリーヌ エス・ジェー2013赤
ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家の大岡弘武氏。 ローヌの自然派で知る人ぞ知るコルナスのティエリー・アルマンとタッグを組み、次世代のフランスワインとも思えるすばらしいヴァン ド ターブルを造りました。
ファースト ヴィンテージである2001年は日本へは未出荷のため、実質2002年からが日本デビューです。「Grande Colline」とは、Grandeは大きい。Collineは岡。それで「大岡」ということだそうです。
2002年に実は、彼と会うチャンスがありました。エルミタージュでダール・エ・リボ、ロマノーのエルヴェ・スオー氏らと昼食をしてるときに、彼らに呼ばれてきたのが大岡さんでした。その時は、ギガルのドメーヌの栽培長として働いておられ、イキイキとした姿が印象的でした。
〜大岡弘武氏プロフィール〜
1974年 東京生まれ
1997年 明治大学理工学部工業化学科卒業後、渡仏。
ボルドー大学第2大学・醸造学部で2年学ぶ。
その後、BTS Viticulture-Oenologie(醸造栽培上級技術者)の
国家資格を取得後、ドメーヌ・ジャン・ルイ・グリッパ(ギガル社傘下)で栽培責任者として働く。
2003年 1月からティエリーアルマンにて栽培長として栽培・醸造に従事しつつ、自分の畑でも働く。
<インポーター資料より>
「少量でも構わないから良いブドウだけを育てたい」、大岡さんの畑仕事における考えです。
醸造においては、その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において酸化防止剤を使用しないことが特徴です。
そのため、単に収量が少ないだけではなく、収穫されたブドウを更に選別して傷んでいない果実だけを使った醸造を心がけています。
熟成中のおり引きは一切なくビン詰めの際に清澄、ろ過のどちらも行わない。まさに、大自然の恵みそのものと言っても過言ではないワインです。
〜Le Canon(ル・カノン)とは?〜
親しい同僚や男性の仲間同士で、「さあ、一杯飲むぞ!」と言う時にフランス語ではprendre un canonと表現します。その canon を名付けました。
大岡氏のコンセプトは、気軽に飲めるナチュラル派ワイン、本物のワインを造りたい、という思いが込められています。

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生産地

フランス コート・デュ・ローヌ

蔵 元

ラ・グランド・コリーヌ

容 量

750ml



2011年よりサン・ジョセフのアペラシオンは取得せずVdFとなり、SJ(エス・ジェー)と言う名前へ変更となりました。僅かにオレンジがかったガーネット色。サンジョセフらしいブラックオリーブやドライトマト、ドライプルーンなどの黒系果実の香りや風味が感じられます。シラーと言えど重厚過ぎる印象ではなく、ミディアムタッチな口当たりでスムーズに喉へと流れていきます。酸が中心にある印象で、それを果実味やブラックオリーブなどの風味、繊細なタンニンなどの様々な要素が取り囲んでいるように感じられます。時間の経過でカカオやたばこ、ドライハーブなどの複雑さが顔を出し、口中に残る余韻は長くなっていきます。今後の熟成でより複雑さやエレガントさが一層増していくと思います。
(シラー)

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