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とどろき酒店

リュペール・ルロワ シャンパーニュ 11,12,13...(オンズ ドゥーズ トレーズ...)泡NV
「もしシャンパーニュで畑を持っていなかったら、ジュラでワインを造っていたん
じゃないかな。」
そう話すのは、リュペール ルロワで主に醸造を担当するエマニュエル ルロワ。パートナーであり主に栽培を担当するベネディクト リュペールの父が、40年ほど前にこの地に移り住み、ブドウを植樹したことから彼らの歴史は始まりました。
かつて羊飼いであったというベネディクトの父は、ブドウを植樹して以来ブドウ栽培農家としてこの地に定住し、協同組合などに自身が栽培したブドウを売り、生計を立てていました。その父の引退を機に、ベネディクトは教師を辞め、自分たち自身のワイン造りをスタートさせました。
「私は父から、羊飼いとしてのまた開拓者としての好奇心と挑戦の精神を引き継ぎました。私の家族で受け継がれるこの価値観があったからこそ、自然で純粋なシャンパーニュに挑戦できたのです。」
そう話すベネディクトは、既存のシャンパーニュの常識や権威に臆することなく、彼女なりの真実を追い求め、日々畑に立ちます。
一方、ベネディクトと共に暮らすようになり、ワイン造りを担うことになったエマニュエルも強靭な精神力を備えています。そのルーツには、学生の頃から取り組んでいた競技カヤックでの経験があるといいます。彼が育った環境では、決してポピュラーではなかったという競技カヤック。指導者も経験者もほとんどいないなか、自分自身のみを頼りにトレーニングを積み重ね、本格的な大会に出場を果たすまでになりました。
この二人の精神力の強さがあったからこそ、大きな権威のなかで純粋さの表現が阻まれるシャンパーニュという土地で、シャンパーニュの真価を追い求めることができているのだと思います。




生産地

フランス / シャンパーニュ

生産者

リュペール・ルロワ

容 量

750ml


11,12,13… という意味深な名前のこのキュヴェは、文字通り2011年、2012年、2013年のワインをソレラ方式のようにステンレスタンクに注ぎ足しつつ熟成させていた原酒から造られたシャンパーニュです。
区画やヴィンテージの純粋性を追求したその他のワインに対し、リュペール ルロワの歴史とも言うべき各ヴィンテージや区画の表現を内包したシャンパーニュ。硬質なミネラル感とクリアな酸、しなやかな果実味を備え、重層的な味わいの表現が感じられるバランスです。
(シャルドネ、ピノノワール)

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