• FOLLOW US

とどろき酒店

晴耕雨読 貯蔵十五年  1,800ml

明治11年(1908年)に『佐多 虎之助』氏により焼酎造りがスタートします。当時は『春風』という銘柄を醸しておりました。しかし昭和20年、第二次世界大戦の最中に投下された焼夷弾により蔵を消失、酒造蔵の移転を余儀なくされます。昭和23年に『佐多宗二』氏の下、醸造を再開、角玉梅酒などがロサンゼルスに輸出されるなど酒造技術の高さが評価されます。焼酎では『晴耕雨読』や『不二才』などの飲み飽きせず個性に溢れた焼酎が沢山の飲み手にご愛飲いただいております。





生産地

鹿児島県

蔵 元

佐多宗二商店

容 量

1,800ml




”人生なかばを過ぎ 戴く仕事の重責 益々重く一時のゆとりを求めたし 人生最高の楽しみは贅沢栄達にあらず 煎り豆を齧り 歴史の英雄豪傑を罵倒する 酒と楽しむ読書にこそあり”

可憐な白い花を思わせる儚い甘い風味。十五年の歳月が育んだ酒質はカカオ、ナッツの様な香ばしさやコクを生み出しております。佐多宗二商店が貯蔵する晴耕雨読の中で、最も長い期間寝かせた『晴耕雨読』です。

(原料芋 鹿児島県産 黄金千貫・国産米麹/アルコール度数 37.0度以上37.9度未度/仕様 貯蔵熟成15年)

Online Shop

Category

SHOPPING GUIDE

お支払い・送料等について

GIFT WRAPPING

ギフト包装・熨斗・ラッピングについて