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とどろき酒店

アルノー・シャピー ルージュ2017赤
シャピー家は代々ワイン造りを営んで来ましたが、もともと規模が大きなものではなかったことに加えて父親が跡を継がなかったことから、しばらくは畑を貸していました。
そのため、畑の貸借契約解消に要する日数や実際にワインを造るために最低限必要とされる経済的な体力をつけるため、現当主のアルノーは長い期間を大理石の石切職人として費やすことになりました。
何としてでもワイン造りの道へ進むと決めたのは、祖父が醸造したワインを若い頃に飲んでとても感動した記憶が成人してもずっと残っており、いつの日か祖父が造っていたワインをアルノー自身も造りたいと強く願っていたため。
その後ボーヌの醸造学校で学び、卒業後はClose de Tart、DRCそしてPrieure Rochで働き、ようやく2014年に、1.5haの小さな畑からピノ ノワールとアリゴテを造り始めることができました。

祖父がブドウを植えた年は1930年、31年、48年、59年、そして1963年とどれをとって古く、自然に15hl/ha以下の収穫量となるため、目の詰まった素晴らしいワインとなっています。
畑に散布する薬剤は、雨が多い年で年間に300グラムの銅と15キロの硫黄のみ、
除梗せず、ピノは大樽で発酵させた後に時間をかけて垂直プレス、その後に小樽で12ヶ月程度の熟成、アリゴテはプレス後に同じく小樽にて発酵及び熟成で約10ヶ月。年によってペティヤンを造ったりもします。
2017年に少しだけ土地を入手することができたため新たにブドウを植えましたが、専業で生計を立てるには厳しく、現在はシャンドン ド ブリアイユで働きながらワインを造っています。




生産地

フランス ブルゴーニュ

蔵 元

アルノー・シャピー

容 量

750ml



ほどよい甘さで果実を煮詰めたフルーツソースのような充実した果実の風味が広がり、フランボワーズやブルーベリーのようなキュッと締まりのある酸、グレープフルーツの果皮や内皮のようなビターな苦味が爽やかさや軽さを与え、黒葡萄の果皮を噛んだようなタンニンが僅かに。だしのような風味がアフターに感じられます。
(ピノノワール)

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