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とどろき酒店

仙禽 初槽直汲 せめ 1,800ml
薄井兄弟が中心で醸す「仙禽」は良い水に恵まれた栃木の蔵。
日本酒は“伝統工芸品”と考え、袋しぼり、木桶仕込み、無濾過や山廃など酒造りの原点とも言える手法を取り入れています。
味わいも個性的で甘味と酸味が奏でるアナザーワールドは仙禽の最も得意のするところ。
甘味と酸味の“究極のマリアージュ”はフルボディでアーティスティックな味わい。
お米も亀の尾、雄町、ひとごこち、とちぎ14号と多彩。

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生産地

栃木県

蔵 元

(株)せんきん

容 量

1,800ml




平成27酒造年度の初しぼりです。仙禽では初しぼりを『初槽』と 呼んでいますが、今年の初槽も槽ロ (亀口) から直接、直汲みし一本一本その場で手詰めをしています。すなわち、槽口から垂れるしずくを空気にふれる率無く、並行して瓶に直汲みをしているわけです。上槽日と詰めロ日が同日という事だけでなく、同時間であるわけです。この並行作業は途方もなく手間暇がかかる方法ですが、酒が空気にふれる事無く、完全無垢のまま瓶囲いが可能になります。しぼりたて特有の荒々しさよりも、圧倒的に美しい酒質に仕上がっています。仙禽特有の酸味は後ろに控えていますが、上品極まりない甘味が美しく、美しくまとまり『あらばしり』『中取り』『せめ』それぞれの特徴を十二分に発揮した、渾身のファーストタンクです。『せめ』という事で『中取り』『あらばしり』よりも苦味が増すイメージがありますが、高い甘味と相乗する事により、果実様のジューシーさを都会的に、スマートに演出しています。『せめは雑味の多い箇所』 というのは昔の話で、原料処理から製麹、酛、醪、上槽、すべてにオーバークオリティを追求すれば、最後の一滴すらも最善・最良の酒質であり続けるのです。※『ドメーヌさくら』とは、蔵の仕込み水(地下水)と同じ水脈上の田園に限定して作付けした意。

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