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大石/大石酒造場




熊本県人吉盆地を流れる清流・球磨川。日本三大急流のひとつであるこの球磨川は、多くの焼酎蔵を抱えています。そんな数多くの焼酎蔵の中でも、球磨川最上流に位置している大石酒造場は、熊本県の東南端、宮崎県との県境に位置する水上村にあり、古くからこの地で信仰の対象とされてきた霊峰・市房山(標高1,722m)に抱かれるように、その麓の、のどかな田園風景の中にあります。




焼酎づくりのベースとなるのは、やはり原料。より美味しい焼酎を味わっていただくために、大石酒造場は原料にこだわり、素材を探究しています。原料を選ぶだけでなく、それらの良質の素材を自らの目が行き届くところで栽培し、その品質を直に確かめるために、様々な原料を自家栽培しています。


大石は、原料にとどまらずシェリー樽とコニャック樽を使用した長期熟成を行っています。他のお酒と同様、熟成させることにより球磨焼酎はどう変化するのだろう、という好奇心から熟成を試みたそうです。