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とどろき酒店

パーネ・ヴィーノ 2016ヴィンテージ 6本セット
イタリアの中でも独自の文化を持つ地中海の島サルディーニャ。ここに伝統を尊重しながらも個性的なワインを造る「パーネ・ヴィーノ」があります。〜輸入元資料より〜

現当主ジャンフランコ マンカは代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する(カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルウ゛ァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス)。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては1度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。




生産地

イタリア サルデーニャ

蔵 元

パーネ・ヴィーノ

容 量

750ml



☆白 ディンテディ2016  ¥3680
☆白 アルヴァス2016  ¥4800
☆赤 ボジェクロジュ2016  ¥4000
☆赤 オンナ2016  ¥4400
☆赤 タンカリカンティ2016  ¥4400
☆赤 ピカデ2016  ¥4800
6本セットで¥26080(税別)です。

☆Di’nt'e Di' 2016(ディンテディ)
2014年に“アルヴァスよりも気軽な白”というイメージで、ヌラーグス、セミダーノなどの品種を使って皮ごとの醸し醗酵もほとんど行わずステンレスタンクでのみ醗酵&熟成させた軽い白ワインを仕込んだジャンフランコ、出来上がったワインにあった“茹で肉”のような香りが気に入らず、当初はボトリングをせずに自家用にしようと考えていたのですが、とある酒屋さんの強引なまでの説得に根負けしボトリング、その酒屋さんに全量を売ってしまいますそのワインの名前はCadadie(カダディエ)と言いまして、サルデーニャ語で“毎日”を意味するのに対して、今回入荷のディンテディは“とある日はYes、またとある日はNo”的な意味だそう。
ハレ(アルヴァス)とケ(カダディエ)の間にあるワインという事なのかと。ラベルはジャンフランコの息子イザッコ画伯によるもので、右半身を普段通りのカジュアルな服装、そして左半身を絶対に畑には着て行かないような白系統のオシャレな服に身を包む農夫が描かれています。
ヌラーグス、セミダーノ、ヴェルメンティーノ、ヴェルナッチャ、マルヴァジーア、ナスコ、トレッビアーノの混醸。

☆Alvas 2016(アルヴァス)
ヌラーグス、セミダーノ、ヴェルメンティーノ、ヴェルナッチャ、マルヴァジーア、ナスコ、レタッラーダなど土着品種を、ヴィンテージごとにそれぞれの品種の割合を変えつつ混醸したワイン。約3週間皮ごと醸し、木樽で熟成。
ジャンフランコの言葉を借りるなら、“白に女装した赤ワイン”。

☆Boxi 'e Croxiu 2016(ボジェクロジュ)
“La voce della buccia(皮の声?)”を指すこの名前でリリースするのは2014年に続き2ヴィンテージ目。
彼の解説を訳しますと、こんな感じになります。
“皮の声”は、とある架空の記事のタイトルみたいなもの。Pressという言葉は、多くの国でプレス(絞る、絞り機)とプレス(出版関係)と両方の意味で理解されている。ワインに関する事も含め、プレス(ジャーナリズム)が上っ面(本質、真意からはかけ離れた)の、分かり易く、そして荒削りな事ばかりを語ることと、プレス(ワイン)が、皮という表面的な部分(の個性が強く出ている事)、明らかで荒々しい味わいの要素を持ち合わせている事をかけた名前になっているんだ。
ワインの場合は、“プレス(ワイン)”が中身(ワイン本体?)を守るのに役立つのに対し、プレス(ジャーナリズム)は…が裏に流れるメッセージなのかと。2016年の赤のプレスワインをブレンドし、熟成させたワイン。

☆‘Onna 2016(オンナ)
パーネヴィーノがあるヌッリの隣村、セッリにある畑を2011年から借りるのですが、そこにはカンノナウのような土着品種だけでなく、バルベーラ、チリエジョーロ、モンテプルチャーノ、トレッビアーノなどのサルデーニャと縁もゆかりもないブドウが植わっていました。
その畑のブドウを使用して仕込まれたワインは、もともとU.V.A.という名前でリリースされていたのですが、今回から畑の名前を名乗ることに。正確にはBingia'e'Onna、イタリア語だとVigna di Donna、日本語に訳すと少し変ですが“女性の畑(女性的な畑?とある女性が所有していた??)”…。おおおおおおおおっ、サルデーニャ語の’Onna(オンナ)は日本語でもオンナ(女)ではありませんか!

☆Tanka li canti 2016(タンカリカンティ)
タンカとジャンフランコが呼ぶ、ワイナリーに隣接した区画で収穫された、アリカンテ、ボヴァーレ、モニカで仕込むワイン。
タンカリカンティという名前では、2011年に続き2ヴィンテージ目。2011年にはモニカがブレンドされておらず、アリカンテ由来の独特な苦々しい風味が前面に出た実に野性的なワインだったのですが、2016年はモニカのおかげかかなりジェントルな味わいです。

☆Pikade’2016(ピカデ)
ピシーナカデッドゥと呼ばれる区画のモニカとカリニャーノで造られる、チャーミングな赤。ザックザクです!

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