2021年 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日
店休日
2021年 09月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
メルマガ登録・解除
 

萬膳/万膳酒造




萬膳酒造は創業大正11年ですが、酒造りは一時休業し、酒屋業に専念していたそうです。1999年に30年ぶりに蔵を復活し、黒麹で仕込む萬膳、黄麹で仕込む萬膳庵、白麹で仕込む真鶴(まなづる)を造っています。
『山小舎の蔵』というだけあってほんとに山奥。自然に囲まれて蔵の横には川が流れており、訪れた人をもてなすための素敵なゲストハウスも。




『萬膳』とはよろずのお膳という意味で、どんなシチュエーションでも飲める焼酎という意味が込められているそうです。使われている芋は全てコガネセンガン。霧島エリアは芋は採れにくいといわれる土壌ですが、水の柔らかさが、まろやかな酒質に大きく影響しています。


萬膳酒造の造りの大きな特徴はこの木製の蒸留機。8、9年ごとに一回交換するそうですが、木の香りは年数によって全然違うらしく、1年目だと香りはすごいが味は軽め、9年目になるとしっかりした味がついてくるそうです。 蒸留機の形状や熱の加減、蒸留時間、釜の中の気圧、蒸気を止めるタイミングなどで風味豊かな本格焼酎の個性を生み出します。


>>>実際にスタッフが蔵に訪問した際のブログはこちらから