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レ・フュナンビュール

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レ・フュナンビュールはアルザスのアンマーシュヴィアという街で2018年にギヨーム、シリル、兄妹のジルとスージーの若手4人により設立されたドメーヌです。幼い頃から仲が良かった4人は、それぞれ家族が所有していた畑を引き継ぎ、合計11haの面積を皆で共有し自然派ワイン造りの道へ進むことを決意しました。

一般的なドメーヌの形である栽培や醸造など特定の工程において担当者を設けておらず、彼らのワインは4人全員が剪定から瓶詰めまでの全プロセスに携わり造られます。畑は大部分が15〜20年前からビオ農法により栽培されていたため、自然派ワインを造る上では素晴らしい状態で初ヴィンテージを迎えることが出来ました。




土壌は花崗岩、粘土石灰、石灰、砂質土など幅広い種類から構成されます。

葡萄の樹齢や種類においても同様に、若木から60年までの古木、ピノグリ、ノワール、ブラン、ゲヴェルツトラミネ−ル、ミュスカ、リースリング、オーセロワなど豊富な種類を扱っています。


ワインの熟成は、アルザス特有のフードル他、コンクリート、ステンレス、樽など様々な形で行われます。

キュヴェにより2021年ヴィンテージまでプレス時に亜硫酸を少量添加していましたが、現時点(2023年)での最新ヴィンテージ2022年は全てプレス時の亜硫酸添加を止め、サンスフルで醸造しています。


2019年以降は加えてアグロフォレストリー(森林農業)にも注力しています。

畑には既に400本以上もの果樹を植え、鳥の巣や止まり木などを設置、土は耕す事はなく、葉も同様に木の根元以外は一切切らずに必要に応じてロール作業のみ行うなど、畑を限りなく森の生態系に近づけるよう徹底して努力を続けています。(インポーター資料より)