梅乃宿酒造
日本酒の発祥地と言われる古都奈良。大和盆地の西南葛城市に1893年(明治26年)に創業。大和の地酒にこだわり続けて120余年。酒銘の『梅乃宿』は蔵の庭にある樹齢約300年の梅の古木に鶯が飛来し、その風雅なさえずりを楽しませてくれることに由来しています。
120周年を機に『新しい酒文化を創業する蔵』として新たな挑戦を始めています。
歴史を重ねながら学んできたこととともに日本酒の可能性を探りながら新しいあたりまえをつくる。
日本酒=清酒という既成概念を捨てた新しい日本酒造り。
カテゴリーや名称だけではなく、飲む人の笑顔でありたい。守るべきものは守り、変えるべきものは変える。日本酒文化を後世に伝えることも新しい日本酒の価値をつくりだすことも梅乃宿の使命として、常に飲み手と造り手の楽しさを追求してチャレンジし続ける蔵です。
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