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一白水成/福禄寿酒造




一白水成は「白い」お米と「水」から「成」る「一」番旨い日本酒の意味から名付けられており、米は地元農家が集まる「五城目町酒米研究会」で栽培された酒造好適米を使用しています。仕込み水は地下水を汲み上げており、仕込み水としては珍しい「中硬水」で醸しています。秋田の蔵元技術集団「NEXT5*」の一員。商品には渡邉氏の趣味であるゴルフにまつわるモノもあります。




歴史は古く、元禄元年(1688年)に酒造りがはじまり、創業当時はどぶろく製造が中心で本格的な清酒製造になったのは江戸末期頃で、平成16年に現在の社名となる福禄寿酒造となり、蔵主の渡邉氏と杜氏の一関氏が醸しています。


*NEXT5とは、2010年に結成された、秋田県の若き蔵元経営者5名からなるユニットのこと。ユニット名は「次世代を見据えた酒造りを模索し、秋田の酒造りを牽引できるような存在になろう」という思いから命名されたもので、技術交流や共同醸造、合同イベントの開催など、さまざまな活動を行っています。メンバーは、「一白水成(いっぱくすいせい)」の渡邉康衛氏、「新政(あらまさ)」の佐藤祐輔氏、「ゆきの美人」の小林忠彦氏、「春霞(はるがすみ)」の栗林直章氏、「白瀑(しらたき)」の山本友文氏。