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なかむら・甕仙人/中村酒造場




中村酒造場は明治21年(1888年)から続く焼酎蔵で、現在は六代目の中村慎弥さんが造りの舵を取っています。慎弥さんは東京の大学で醸造学を学び、日本酒蔵や酒販店で経験を重ね26歳の時に蔵に戻ってきました。33歳という若さで蔵の製造を任せられる凄い方なんです。




蔵の中は、フワッと漂う芋焼酎の美味しそうな香り。鹿児島県内でも珍しい石造りで出来た麹室や、フル稼働する様々な機械たちで熱気に包まれています。麹室のサウナのような暑さもさることながら、もっと熱い熱気がムンムンと慎弥さんから溢れ出しています。その熱量は心地良く、時間の許す限り聞き入っていたい程。


中村酒造場の焼酎は昔ながらの伝統的な手造り焼酎。特殊な酵母は使わず受け継いだ酵母を使い、地元のお米とサツマイモのみを使い、一つ一つ手づくりで醸す。そうして手づくりで受け継ぐ“何か”が、『なかむら』の個性として飲み手を魅了しています。


>>>実際にスタッフが蔵に訪問した際のブログはこちらから