ジョン・アルマンサ
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もともとワイン造りになんて興味が無かったと語るジョン・アルマンサは新たに自然派ワイン造りに挑戦するニューフェイスの一人。
2003年にラングドックでワイン造りに取り組むロック・ダングラードのレミ・ペドレノ氏と出会い、彼のもとでのブドウ栽培の補助を通じて、自然環境やテロワールへの愛情、ビオディナミへの好奇心、ワイン造りの情熱を抱くようになります。
翌年の1997年は、マルセル・ダイス、ジェラール・シュレール、トリンバッハ等が集まるビオディナミの勉強会へ参加し、それ以降畑の農法にビオディナミを取り入れることとなる。
1999年、父の完全な引退と同時にドメーヌ・ガングランジェを起ち上げ、自らのワインを作り始める。同年、エコセールの認証、そして、2001年にデメテールの認証を取得し現在に至る。
ワイン造りへのきっかけは、レミ・ペドレノ氏の存在でしたが、実際のワイン造りの師となったのは、フィリップ・ピバロ氏でした。ジョン・アルマンサが、ちょうど畑を手に入れたタイミングで出会い、自然派ワイン造りの道を歩み始めます。
その他にも近隣のエリック・ピュフェリン(ラングロール)やアクセル・プリュファー(ル・トン・デ・スリーズ)、アラン・アリエ(ムレシップ)、ヴァランタン・ヴァルスなどからも大好きな仲間として多くを学び、自身のワイン造りへと反映させていきます。
(インポーター資料より抜粋)