モンタネ・トダン
ドメーヌ・モンタネ=トダンはディジョンとシャブリのほぼ中間に位置し、長い歴史のあるピノ・ノワールとシャルドネの産地として知られるヴェズレイに、カトリーヌ・モンタネとトム・トダンにより 2000 年に設立されたワイナリー。カトリーヌが家族から引き継いだ畑を醸造するために立ち上げました。
醸造は現在、ドメーヌ・ド・ラ・カデットで、父ジャン・モンタネと働き、ネゴシアン・ラ・スール・カデットで醸造責任者として腕を振るう、そして彼女の息子であるヴァランタン・モンタネが同じく醸造責任者としてワインを造っています。
ブドウは全て自社畑のもので、ヴェズレイの周囲にあり、例えばガレルヌのシャルドネの畑の一つは、ドメーヌ・ド・ラ・カデットのシャトレーヌの畑と隣接しています。ディジョンからほぼ真西に約100kmの位置にあるヴェズレイ村などで知られるヴェズリアン地区は、石灰岩豊富な土壌で、ブルゴーニュに典型的な葡萄が栽培されています。
セラーと醸造については、ヴァランタンが他の二つのワイナリーで手掛けるように、醸造中の余計な介入を行わない、ヴェズレイ、北部ブルゴーニュらしいフレッシュな酸味を活かしたワインを造っています。(インポーター資料より抜粋)
.