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マ・ド・ジャニーニ




ラングドックの中心モンペリエから西へ20km、ニームとベジエの間にある人口約700人のサン・ボジル・ド・ラ・シルビー村。
南仏の輝く太陽のもとで家族経営を行うマ・ド・ジャニーニは、1980年代の終わりにパスカルが父親からブドウ畑を引き継ぎ、ワイン造りに加わりビオロジック栽培を始めました。

ガリグが生い茂る畑は粘土石灰質土壌で、除草剤・化学肥料は使用せず、堆肥を使用しています。テロワールの味を最大に引きだすよう畝を耕し、雑草を除きながら表面の根を切って真ん中の太い根がさらに地中深く張るような栽培を心がけています。

ジュリアン兄弟は「私たちのドメーヌでは、ブドウの樹が自分自身にバランスの良いように実をつけるため収量は問題にならない。」と言い、房の数を減らすため手を加えることはありません。

樹齢50年以上のカリニャンから誕生する赤は2006が初リリースで、数々のヴァンナチュールのコンクールで受賞を経験するなど現地での評価はかなりのもの。

小規模生産者であるためワイン造りに要する手間も時間もかかりますが、コツコツと足並み揃え兄弟で日々奮闘中です。

2018年には総面積110haのビオロジック栽培の畑を家族4人と5人の従業員で管理し、全て自社ブドウ100%のナチュラルワインを追及。

醸造方法も2017年ヴィンテージからはSO2の添加を瓶詰め時のみのごく少量に留めるなど、より自然で健康と環境に優しく美味しいワインを私たちに届けてくれています。
(インポーター資料より抜粋)