2023年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
店休日
2023年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
メルマガ登録・解除
 

飛鸞 / 森酒造場




長崎県平戸は日本で最初に海外貿易の拠点として栄えた港町です。ポルトガル・オランダ・イギリスなどの商館が並ぶ時代、明治28年「小松屋」の屋号で森幸吉によって創業しました。




地元に愛された清酒「菊の露」、焼酎「仙滴」を醸しておりましたが、時代の変遷と共に昭和30年代、「小松屋」の屋号から「森酒造場」へ。「菊の露」から豊年そして「飛鸞」へと生まれ変わりました。現在は、速醸造りの他に日本古来の醸造方法「きもと造り」や、地元で育てたお米「にこまる」等を用いてテロワールを表現しております。


遥か昔、海から眺めた平戸の島影が神霊「鸞(らん)」の飛び立つ姿に見えた為、「飛鸞島」と呼ばれていました。その後、飛鸞が転じて平戸と呼ばれるようになったそうです。現在の4代目が掲げる「繋ぎ繋がる酒造り」というコンセプトは、海洋国家の歴史の一部を担った平戸島に受け継がれたロマンや歴史を、お酒に形を変えて今の飲み手に語り掛けてくれることでしょう。