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花の香/花の香酒造




花の香酒造は熊本県北に所在する100年以上続く酒蔵。土地の名は和水町。豊かな自然環境の丘陵地に囲まれた盆地と、そこに広がる田園に流れる川沿いに商家風の酒蔵の建屋はあります。
酒蔵としての創業はまだ地方に武士文化の名残が残る明治時代の後期。神社に湧き出る岩清水と、神社の田んぼ(神田)で収穫された米からの始まりでした。土地の酒蔵「神田酒造場」として代々地域により添い、時代時代に合わせた酒を造り続けてきました。




酒造り100周年の2011年、日本の伝統酒としてだけでなく、世界へ羽ばたく「Sake」を目指した新しい花の香酒造の酒づくりが始まりました。2021年現在、「産土」のビジョンのもとに、使用する酒米全てを和水町産の米で補う活動や在来種の研究など、農業や環境保全も酒づくりの一環とした取り組みを続けています。


日本酒のテロワールを表す「産土ubusuna」は花の香酒造の酒づくりのビジョンです。

「産土」は日本の古語であり、産まれた土地、土地の神々を意味します。私たちはそこに生命科学から農業、醸造技術、森羅万象への祈りの心が融合した新しい解釈を加え、多くの人々の味覚感性と調和する日本酒づくりへの探求を続けています。