旭菊 / 旭菊酒造
福岡県久留米市三潴(みずま)町にある旭菊酒造は、朝日が昇るごとく勢いがあり日本の象徴である菊の花「旭菊」(あさひきく)を銘柄とし、明治33年(1900年)に創業。三潴町がある筑後地方城島地区は、広大な筑紫平野と、大分の山々を源流とする一級河川「筑後川」を有し、古くから米作りがさかんに行われていたことから灘、伏見と並ぶ酒どころとしても有名でした。
旭菊酒造は、2010年5月に漏電による火災が発生し、仕込蔵から貯蔵庫までが全焼しましたが、全国から寄せられたファンの方からの励ましの声にも支えられ、2011年2月には新しい仕込み蔵が再建しました。
玄界灘を望む糸島地区で契約栽培される山田錦や、地元で契約栽培される山田錦・夢一献を中心に使用し、流行に左右されない日本古来からの米の旨みにこだわり食事に合うお酒を造っています。
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