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高千代・たかちよ・59たかちよ/高千代酒造




全国清酒消費量1位の新潟県。その中でも雪深い南魚沼市に蔵を構える高千代酒造。南魚沼といえば誰もが知っているお米の産地です。冬は豪雪地帯で2メートル以上の積雪は当たり前。その雪解けが地下に染み入って、こんこんと湧きでる地下水となり豊かな土壌を潤します。その湧水は甘みを感じるくらいなめらかな軟水で、柔らかな旨味を持つコシヒカリ等の基となっています。




高千代酒造は、この仕込み水と全国では珍しい「一本〆」という米を原種から自家栽培し、酒造りを行なっています。地元で愛飲されている銘柄「高千代」・「巻機」・「天地人」、全国に向け発信している銘柄「たかちよ」、海外流通として限定出荷している「59TAKACHIYO」を醸しています。特に「たかちよ」は毎月ごとに果物などのフレーバーや味わいのテーマを持たせたユニークなお酒です。リンゴやパイナップル、ラムネなど、従来の日本酒の常識を覆すテーマで日本酒をリリースしています。


「人ゆえに酒を味わう 人愛せずして酒は生まれない」。お酒を造るうえで高千代酒造が掲げているテーマは、地元のお米生産者・蔵人たちの思いが詰まったお酒を手造りで醸し、だからこそ全国の愛飲家の心まで染み渡るのだと思います。