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喜楽長/喜多酒造




近江の国の湖東平野の八日市で、初代の喜多儀左ェ門が酒造りを始めたのは文政3年(1820年)。飲み手の方々に“喜び、楽しく、お酒を飲みながら長生きしていただけますように”という想いから「喜楽長」という酒銘が付けられました。




名杜氏・天保正一氏と共に目指した「麹による深い味わいが滑らかに、そして柔らかに広がり、口にすると心が優しくなるような酒」は現杜氏・四家裕(しやけゆたか)氏まで50年以上も引き継がれてます。


鈴鹿山系、愛知川(えちがわ)の伏流水から醸される、派手さはないですが飲んでいるとしっくり馴染み印象に残るようなキレの良い風味は、食中のお酒として抜群の力を発揮してくれます。近年は、現蔵元の娘さん(時期蔵元)が同世代に向けた日本酒の著書を出版するなど、新たな飲み手へのアプローチも行ってます。