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ヴァランタン・バルス




自然派生産者の間で話題になっていた南仏レストラン「トラクテール」。

此処でサービスをしていたヴァランタンは、「ラングロール」のエリック・ピュフェルリングと出会う。この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることなり、2009年〜2011年までエリックの基で修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。

ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。


2012年初ヴィンテージをリリース。エリックがラングロールを世に出したのは2002年。

10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなどパリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。
だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。(インポーター資料より抜粋)