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フレデリック・コサール / シャソルネイ




フレデリック・コサールが自らドメーヌ・ド・シャソルネイを立ち上げたのは1996年。当時ワインとは無縁の酪農の家系で育ったフレデリックは、厳格な父親の影響の下、家業を継ぐために乳醗酵を学んではいたものの、家業を継がないことを決めた彼は以前から興味のあったワインの世界に裸一貫で飛び込む。



その時23歳だった彼は、ボーヌとサヴォワの醸造学校でワインを学び、最小限の投資でクルティエの仕事を始める。途中ニュイ・サン・ジョルジュのネゴシアンでワインのブレン ドを担当しながら10年間クルティエ業を勤める。

その間「ブルゴーニュのワインは全て飲み尽くした」と いう彼は、自らの理想のワインをつくるために、ドメーヌ立ち上げを決意する。


1996年、彼は念願のドメーヌを立ち上げる。2005年、新たにワイン醸造所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートし現在に至る。

木製樽を使うという伝統と、その製造で起こる森林伐採などの影響を天秤にかけた結果、2018年よりクヴェヴリ・卵型タンクでの醸造へと舵を切る。


彼の提唱するVin Vivant(活きているワイン)をグランクリュで表現することを目標に、日々探究を続けている。

粒単位での選果、SO2無添加、ノ ンフィルター、徹底した温度管理、地中カーヴの増設など、大胆でありながら繊細にして努力家の彼は、良い品質のワインをつくるために支払う代償は全く惜しまない。
(インポーター資料より抜粋)